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イベント記念品に写真立てを添えるアイデア

イベント記念品に写真立てを添えるアイデア

2026年10月01日 20:16

イベントの参加者に記念品を渡したいとき、何を選ぶかは毎回悩みどころです。お菓子やタオル、ロゴ入りの文房具など定番はいろいろありますが、「使ったら終わり」「家に帰ったらしまい込まれてしまう」ものも少なくありません。

そこでおすすめしたいのが、その日に撮った写真を、写真立てに入れて渡すという記念品です。自分が写った写真は捨てられることがほとんどなく、写真立てに入っていればその日から部屋に飾ってもらえます。

この記事では、イベントの記念品として写真立て付きの写真を渡すアイデアと、選び方・渡し方のコツを紹介します。

写真立てに入れた記念写真

 写真立て付きの写真が記念品に向いている理由 

● 「飾る」まで届けられる

写真だけを渡すと、受け取った人は「どこに飾ろう」「写真立てを買わなきゃ」と考えるうちに、引き出しにしまってしまうことがあります。写真立てに入った状態で渡せば、家に帰ってそのまま棚や机に置くだけです。記念品が「使われる」ところまで届けられるのが、最大のメリットです。

● 世界にひとつだけの記念品になる

写真立てそのものは同じでも、中に入っている写真は一人ひとり違います。家族、友人、同僚と一緒に写った、その人だけの記念品になります。

● 見るたびにイベントを思い出してもらえる

部屋に飾られた写真は、毎日のように目に入ります。そのたびに、イベントの楽しかった時間や、一緒にいた人のことを思い出してもらえます。写真にイベント名やロゴを入れておけば、主催者のことも自然に覚えてもらえます。

● 受け取った瞬間の満足度が高い

写真立てに入った写真を手渡されると、「ちゃんとした記念品をもらった」という特別感があります。写真だけを渡すよりも、ひとつ上のおもてなしになります。

👉 写真立ては、写真を「記念品」に変えるいちばん簡単な方法です(ここ重要)。

 写真立て付きの記念品が喜ばれるイベント 

  • 結婚式・二次会:ゲストへのおみやげや、お見送りのプレゼントに

  • 周年パーティー:来賓や取引先への記念品に。ロゴ入りフレームでオフィスに飾ってもらえます

  • 表彰式・社内イベント:受賞者の記念写真を写真立てに入れて、その場で贈呈

  • 卒業式・修了式:仲間や先生との最後の一枚を、飾れる形で

  • 店舗の周年・感謝祭:常連のお客様への感謝のしるしとして

  • 発表会・コンサート:出演者への記念品として、ステージ写真を写真立てで

写真立てに入れたライブ写真

 写真立ての選び方 

● サイズは写真に合わせる

写真立ては、写真のサイズに合ったものを選びます。いちばん種類が多いのはL判(約89×127mm)用です。ポストカードサイズ(約100×148mm)用もありますが、L判に比べると選択肢は少なめです。迷ったら、L判の写真と写真立ての組み合わせがおすすめです。

● 素材と色はイベントの雰囲気で

  • 木製(ナチュラル):温かみがあり、どんな部屋にもなじみます。結婚式や家族向けのイベントに

  • 白・アイボリー:上品で明るい印象。結婚式やフォーマルなパーティーに

  • 黒・ダークカラー:写真が引き締まって見えます。ライブや企業イベントに

● 縦置き・横置きの両方に対応しているか

写真が縦向きか横向きかによって、写真立ての置き方も変わります。両方に対応している写真立てなら、どんな写真にも使えて便利です。

 写真とフレームデザインの合わせ方 

写真立てに入れる写真には、イベント名や日付を入れたオリジナルフレームを重ねるのがおすすめです。写真立ての枠と、写真の中のフレームが二重になるので、デザインはシンプルにまとめると見栄えがよくなります。写真の下に白い帯を作り、そこにイベント名と日付を入れる定番のレイアウトなら、どんな写真立てにもよく合います。

 渡し方で満足度が変わる 

● お見送りのタイミングで手渡す

イベントの最後、参加者が帰るタイミングで写真立てを手渡すと、「今日はありがとうございました」という気持ちが伝わります。主催者や新郎新婦から直接手渡すのがいちばん喜ばれます。

● 名前を書いた台紙や袋に入れる

写真立てを紙袋や透明の袋に入れて、参加者の名前を書いておくと、渡すときに迷わず、受け取る側にも特別感が伝わります。

● テーブルに置いて「サプライズ」に

パーティーの途中で撮影した写真を写真立てに入れ、席を外している間にテーブルに置いておくと、戻ってきたゲストが驚いてくれます。

その場でプリントした写真

 ほかの記念品との比較 

イベントの記念品としてよく選ばれるものと、写真立て付きの写真を比べてみましょう。

  • お菓子・食品:誰にでも喜ばれますが、食べたらなくなります。記念として残るものではありません

  • タオル・文房具などのノベルティ:実用的ですが、同じようなものを持っている人も多く、使われずにしまわれることもあります

  • カタログギフト:選ぶ楽しさがありますが、イベントそのものの思い出とは結びつきにくいです

  • 写真立て付きの写真:その日のその人だけの記念品。飾ってもらえるので、イベントの思い出が長く残ります

もちろん、どれが正解ということはありません。お菓子やノベルティと写真立てを組み合わせて、「食べて楽しい、飾ってうれしい」記念品セットにするのもおすすめです。

 写真立てを長く飾ってもらうための工夫 

● 写真の明るさと色に気をつける

飾る写真は、明るく自然な色合いのものが好まれます。会場の照明が暗い場合でも、撮影の段階で明るさを調整し、選定のときに表情の良い一枚を選ぶことで、長く飾りたくなる写真に仕上げます。

● 集合写真と個別写真を使い分ける

家族やグループで参加した方には、全員が写った写真を写真立てに入れて渡すと喜ばれます。一人で参加した方には、主催者やゲストと一緒に写った写真がおすすめです。誰と写っているかによって、写真の価値は大きく変わります。

● 日付とイベント名を必ず入れる

写真立てに入れて飾った写真は、何年も残ることがあります。そのとき「いつの、何の写真か」が分かるように、日付とイベント名をフレームに入れておきましょう。数年後に見返したとき、その日のことをすぐに思い出せます。

 料金の目安 

SPEED LIVE PHOTOでは、撮影した写真をその場でプリントし、写真立て(約350円/個)に入れてお渡しすることができます。撮影プランは、ライトイベントプラン(〜3時間・〜50組)30,000円〜、スタンダードプラン(〜5時間・〜100組)50,000円〜などからお選びいただけます。

 写真立て付き記念品の準備の流れ 

  1. 渡す人数と対象を決める:参加者全員に渡すのか、来賓や受賞者など一部の人だけにするのかを決めます

  2. 写真のサイズと写真立てを決める:L判の写真と、イベントの雰囲気に合った色の写真立てを選びます

  3. フレームのデザインを決める:イベント名、日付、ロゴ、メッセージなどを入れます

  4. 撮影のタイミングを決める:受付時、歓談中、表彰の直後など、写真を撮る場面を進行に組み込みます

  5. 渡すタイミングと方法を決める:お見送りで手渡すのか、テーブルに置くのか、受付で渡すのかを決めます

当日は、撮影から印刷、写真立てへの封入、お渡しまでをカメラマン側で対応できます。主催者の方は、参加者と過ごす時間に集中していただけます。

 写真立ては「ありがとう」を伝える道具 

イベントの記念品は、参加してくれた人への「ありがとう」の気持ちを形にしたものです。写真立てに入った写真は、その気持ちをいちばん分かりやすく伝えられる記念品のひとつです。参加者がその写真を部屋に飾り、ふとした瞬間に眺めるたびに、イベントの楽しい時間と、主催者の心づかいを思い出してもらえるはずです。

写真立ての数が多い場合は、事前に準備する数を打ち合わせで確認しておきます。予備を少し多めに用意しておくと、当日の参加者が増えたときも安心です。写真立ての有無や数は、イベントの直前まで調整できることが多いので、まずは想定の人数で相談してみてください。

イベントの規模や参加者の顔ぶれに合わせて、最適な記念品の形をご提案します。

 よくある質問 

Q. 写真立ての色やデザインは選べますか?
A. イベントの雰囲気に合わせてご相談ください。

Q. 写真立てを付けるのは一部の人だけでもいいですか?
A. 大丈夫です。来賓や主要なゲストだけ写真立て付きにする、という使い方もできます。

Q. 写真立ては自分たちで用意してもいいですか?
A. 可能です。写真のサイズに合うものをご用意ください。

 写真立てに入れる写真を選ぶコツ 

同じイベントの写真でも、写真立てに入れるのに向いている写真と、そうでない写真があります。おすすめは、全員の顔がはっきり見えて、自然な笑顔が写っている写真です。目を閉じていたり、顔が影になっていたりする写真は、飾ったときに気になってしまいます。SPEED LIVE PHOTOでは、撮影した写真の中からベストショットを選んでから印刷するので、写真立てに入れて飾りたくなる一枚をお渡しできます。

また、背景に会場の装飾やイベントのロゴが写っていると、その日の雰囲気まで一緒に残せます。撮影スポットを決めるときは、写真立てに入れたときの見え方もイメージしておくのがおすすめです。

写真立てと写真の組み合わせは、年齢や性別を問わず喜ばれる記念品です。子どもから年配の方まで参加するイベントでも、全員に同じように喜んでもらえます。

お気軽にお問い合わせください。

 まとめ 

  • 写真立て付きの写真は、受け取ったその日から飾ってもらえる記念品になる

  • 一人ひとり違う写真だから、世界にひとつだけの記念品になる

  • サイズはL判が選びやすく、素材や色はイベントの雰囲気に合わせる

  • お見送りでの手渡しや名前入りの袋で、満足度がさらに上がる

「参加者に長く大切にしてもらえる記念品を用意したい」という方は、お気軽にご相談ください。


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