Your Situation
メニュー表・看板・グルメサイト・Googleマップ。開店初日から写真がそろっているかで、最初の来店数が変わります。
ネットで比較される今、写真の印象で候補から外れていることがあります。写真の入れ替えは一番手軽な集客改善です。
デリバリーアプリは写真がすべて。一覧で指が止まる写真に変えると、注文につながりやすくなります。
店内の照明は料理撮影向きではありません。光と角度を整えるだけで、同じ料理がまったく違って見えます。
写真を変えるのは、メニューを変えるより早い。
まずは無料で相談するBefore / After
店内照明のままスマホで撮った写真と、ライティングを組んで撮影した写真。お店の料理を撮影して、実際の差をお見せします。
料理の奥から光を当てる「逆光・半逆光」で、ツヤ・湯気・立体感を出します。
丼は斜め45度、ピザや定食は真上から。料理ごとに一番おいしく見える角度を選びます。
チーズののび、ソースのかかる瞬間、グラスの水滴。動きのある一枚を狙います。
レタッチで実物の色に近づけます。盛りすぎた加工はせず、来店時にがっかりさせない写真に。
Why Food Photos Matter
ランチやディナーのお店を探すとき、多くの人はGoogleマップ、食べログ、ホットペッパーグルメ、Instagramで候補を探し、並んだ料理写真を見比べて行くお店を決めます。口コミの点数やメニューの説明文を読む前に、まず目に入るのが写真です。つまり写真の段階で「おいしそう」と思ってもらえなければ、味を知ってもらう機会そのものを失ってしまいます。
とくに開業したばかりの飲食店は口コミの数が少なく、写真の印象が来店判断のほとんどを占めます。オープン前にプロのメニュー写真を用意しておくことは、開業準備の中でも費用対効果の高い投資のひとつです。
Uber Eats、出前館、Woltなどのフードデリバリーアプリでは、お客さまは実物を見ることも香りをかぐこともできません。一覧画面に並ぶサムネイル写真だけで注文するかどうかを決めます。暗い写真、色がくすんだ写真、料理が小さく写った写真は、それだけでスクロールされてしまいます。料理写真を撮り直すことは、新メニューを開発するよりも早く、少ないコストで注文数の改善を狙える方法です。
最近のスマートフォンはカメラ性能が高く、明るい屋外ならきれいに撮れます。ただし飲食店の店内は、雰囲気づくりのために暖色の照明や間接照明が多く、料理撮影にとっては光が足りない環境です。スマホはその不足を自動補正でカバーしようとするため、色が黄色っぽくなったり、ノイズでザラついたり、湯気やソースのツヤが消えてしまいます。
プロのフードフォトグラファーは、ストロボや定常光で光の量と向きをコントロールし、料理の奥から光を当てる逆光・半逆光でツヤと立体感を出します。レンズの選び方で背景をぼかし、主役の料理に視線を集めます。さらに撮影後のレタッチで、実物の色味に近づけながら明るさとコントラストを整えます。この一連の工程が、同じ料理を「思わず食べたくなる写真」に変えます。
メニュー表の写真は、来店後の注文にも影響します。写真付きで大きく載せた料理は注文されやすく、利益率の高い看板メニューやセットメニュー、デザート、ドリンクを写真でしっかり見せれば、客単価アップにもつながります。どの料理を大きく見せ、どの料理を添えるか。撮影前のヒアリングで、お店の売りたいメニューを一緒に整理します。
By Cuisine
料理のジャンルによって、おいしく見える光・角度・構図は違います。お店の業態に合わせて撮り方を変えています。
スープの透明感と油のツヤ、麺のリフト、立ちのぼる湯気が勝負です。逆光で湯気を浮かび上がらせ、丼の縁まで美しく見える斜め上からの角度で撮影します。
肉のサシ、焼き目、肉汁のツヤを強調します。網や鉄板の上で焼ける瞬間、断面のロゼ色など、肉料理ならではのシズル感を狙います。
ネタの透明感や色の鮮やかさ、器との調和を大切にします。和食は余白を生かした落ち着いた構図で、上品さと季節感を表現します。
自然光のようなやわらかい光で、ケーキの断面やクリームの質感、コーヒーのラテアートを撮影します。Instagram映えする真上からの俯瞰写真にも対応します。
ビールの泡、グラスの水滴、ハイボールの気泡など、ドリンク写真も得意です。複数の料理を並べた宴会コースやテーブル全体の写真も撮影します。
パスタのソースの絡み、ピザのチーズののび、オムライスのとろける卵。動きのある瞬間を切り取り、料理の温度感まで伝えます。
スパイスの色、とろみのあるソース、炒め物のツヤを鮮やかに再現します。色数の多い料理も、主役がはっきり伝わる構図にまとめます。
お弁当の中身が一目でわかる真上からの写真、パッケージ写真、ECサイトやネットショップ用の白背景の商品写真にも対応します。
Where It's Used
使う場所に合わせたサイズ・比率で納品。1回の撮影で集客に必要な素材をまとめてそろえます。
印刷に耐える高解像度データで納品。
食べログ・ホットペッパー・ぐるなびの掲載写真に。
Uber Eats・出前館・Woltの規定サイズに合わせて書き出し。
フィード投稿、ストーリーズ、リール用の縦型にも対応。
ビジネスプロフィールの写真を入れ替えて検索からの来店に。
外観・内観・スタッフ写真もあわせて撮影できます。
Why Us
FOOD SNAPは、MV・ライブ撮影・SNS動画を手がける映像制作チームが運営しています。「見た人の印象に残るビジュアル」の考え方を、料理写真にも持ち込みます。
メニュー写真と同時に、リール・TikTok用のショート動画も撮影できます。撮影日を分ける必要がありません。
ストロボ・レフ板・背景ボードを持ち込み、お店の一角を撮影スタジオにします。営業前やアイドルタイムの撮影も可能です。
どの料理を看板メニューとして見せるか、器や小物をどう合わせるか。動画編集講師として培った「伝わる見せ方」でご提案します。
3万円から始められます。「この予算でどこまでできるか」というご相談も歓迎です。
Price
出張費(東京・埼玉エリア)、撮影、レタッチ、データ納品まですべて込みの料金です。
迷ったら品数で選べます。5品まで → ライト/12品まで → スタンダード/それ以上や動画も欲しい → プレミアム
| 項目 | Lightライト | 人気 No.1Standardスタンダード | Premiumプレミアム |
|---|---|---|---|
| こんな方に | 開業準備中の方 看板メニューだけ撮りたい方 | メニュー表とグルメサイトを まとめて一新したい方 | 売上を立て直したい方 写真も動画もそろえたい方 |
| 料金(税別) | ¥30,000 | ¥50,000 | ¥100,000 |
| 撮影時間 | 1時間 | 2時間 | 4時間 |
| 撮影品数 | 〜5品 | 〜12品 | 〜25品 |
| 納品カット数 | 10カット | 25カット | 50カット |
| 1カットあたり | ¥3,000 | ¥2,000 | ¥2,000 |
| 出張費(東京・埼玉) | ●込み | ●込み | ●込み |
| 全カットのレタッチ | ● | ● | ● |
| 外観・内観の撮影 | — | ● | ● |
| スタッフ写真 | — | — | ● |
| SNS用サイズの書き出し | — | ● | ● |
| ショート動画(縦型) | — | — | ●1本 |
| 事前の構成・スタイリング提案 | — | — | ● |
| 納品までの目安 | 5営業日 | 5営業日 | 5営業日 |
| このプランで相談 | このプランで相談 | このプランで相談 |
料理・器のご用意はお店にお願いしています。内容に合わせてお見積りします。
Flow
お電話またはフォームから。撮りたい料理や時期をお知らせください。
メニュー、使い道、お店の雰囲気を確認し、撮影リストを一緒に作ります。
プランと撮影日を決定。営業前やアイドルタイムでも調整できます。
機材を持ってお店へ。その場でモニター確認しながら撮影します。
色や明るさを整え、用途別サイズでデータ納品します。
Works
Representative
FOOD SNAP 代表 / 映像クリエイター / カメラマン / 動画編集講師
映像制作を軸に、写真撮影まで一貫して対応しています。アーティスト撮影、不動産、ブライダル、スクールなど幅広いジャンルで活動してきました。
大切にしているのは「ただ撮る」ではなく、見た人の印象に残るビジュアルを設計すること。料理写真でも、お店の看板メニューが一番おいしく見える一枚を狙います。写真と動画を同じ世界観でそろえられるのが強みです。
Area
東京都内と埼玉県を中心に、飲食店・カフェ・レストランへの出張料理撮影を行っています。下記エリアは出張費込みのプラン料金で伺います。神奈川・千葉・群馬・栃木など、その他の地域も交通費実費でご相談いただけます。
ラーメン店、焼肉店、居酒屋、寿司店、カフェ、ベーカリー、スイーツ店、イタリアン、ホテルのレストラン、キッチンカー、テイクアウト専門店、食品メーカーの商品撮影まで。個人店からチェーン店のメニュー撮影まで対応しています。
FAQ
はい。試作段階の料理でも撮影できます。内装工事中の場合は、料理だけ別の場所で撮ることも可能です。オープン日から逆算してスケジュールをご提案します。
料理と器はお店でご用意ください。背景ボードやクロス、ちょっとした小物はこちらで持参します。どの器が映えるかも当日ご相談いただけます。
客席の一角をお借りできれば可能です。お客さまの少ない仕込み時間やアイドルタイムでの撮影がおすすめです。
お店の販促目的であれば、メニュー表・グルメサイト・SNS・デリバリーアプリ・ホームページ・チラシなど自由にお使いいただけます。
東京・埼玉を中心に、熊谷・大宮・赤羽・池袋・新宿・渋谷などへ出張しています。その他のエリアは交通費実費でご相談ください。
できます。Instagramのリール、TikTok、YouTubeショート用の縦型動画を写真と同じ日に撮影できます。プレミアムプランには1本含まれています。
飲食店向けの出張料理撮影は、撮影時間や品数、レタッチの有無によって数万円から数十万円まで幅があります。当サービスでは出張費・レタッチ込みで3万円から、品数の多いメニュー撮影は5万円・10万円のプランをご用意しています。
料理の種類や盛り付けの時間にもよりますが、1時間でおよそ5品が目安です。料理を出すタイミングを事前に打ち合わせておくと、よりスムーズに多くの品数を撮影できます。
撮影日から5営業日前後でデータ納品します。オープン日が迫っている場合などは、お急ぎ対応もご相談ください。
レタッチは明るさ・色味・細かなゴミの除去が中心で、料理そのものを変える加工はしません。来店されたお客さまが「写真と違う」とがっかりしない、実物に忠実でおいしそうな写真に仕上げます。
ヒアリングの際に、看板メニュー、売りたいメニュー、利益率の高いメニューなどを伺い、撮影リストを一緒に作成します。メニュー表やグルメサイトの構成を見ながらご提案しますので、ご安心ください。
銀行振込、クレジットカード決済に対応しています。お支払いのタイミングは、お見積り時にご案内します。
Contact
「何品撮ればいいかわからない」「予算内でできることを知りたい」という段階でも大丈夫です。お気軽にご相談ください。
Form
撮りたい料理の数や時期が未定でも大丈夫です。内容を確認のうえ、折り返しご連絡します。