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家族向けイベントで「撮ってすぐ渡す」が喜ばれる理由

家族向けイベントで「撮ってすぐ渡す」が喜ばれる理由

2026年10月01日 20:28

住宅展示場のイベント、ショッピングモールの週末イベント、地域のお祭り、自治体の子育てフェア。家族連れが集まるイベントは一年中あちこちで開かれています。主催者にとって、家族連れは大切なお客様です。でも、子ども向けのアトラクションやお菓子のプレゼントだけでは、他のイベントとの違いを出すのは難しいものです。

そこで最近注目されているのが、家族の記念写真を撮って、その場でプリントして渡すという企画です。この記事では、家族向けイベントで「撮ってすぐ渡す」写真が喜ばれる理由と、企画を成功させるためのポイントを、主催者の目線で解説します。

屋外イベントの会場

 家族の写真には「撮る人が写らない」問題がある 

家族でおでかけしたとき、写真を撮るのはたいていお父さんかお母さんです。スマホのカメラロールを見返すと、子どもの写真はたくさんあるのに、家族全員がそろった写真はほとんどない、というご家庭も多いのではないでしょうか。自撮りでは全員が画面に収まらず、通りがかりの人に頼むのは気が引けます。

家族向けイベントでプロのカメラマンが家族写真を撮影すれば、この「撮る人が写らない」問題を解決できます。お父さんもお母さんも、おじいちゃんやおばあちゃんも、家族全員がそろった一枚を残せるのです。

👉 家族全員が写った写真は、それだけで特別な価値があります(ここ重要)。

 「すぐ渡す」ことが喜ばれる4つの理由 

● 1. その日のうちに家族で見返せる

撮影から数分で写真を受け取れるので、イベントの会場で、帰りの車の中で、家に着いてから、家族みんなで写真を見返せます。「この顔おもしろいね」「また来たいね」という会話が生まれ、イベントの思い出が家族の中でふくらんでいきます。

● 2. データのまま眠らせない

後日データで送られてくる写真は、スマホに保存したまま見返さなくなりがちです。プリントした写真なら、冷蔵庫に貼ったり、写真立てに入れて飾ったりと、毎日目に入る場所に置いてもらえます。

● 3. 祖父母へのプレゼントになる

プリントした家族写真は、遠方に住む祖父母へのプレゼントとしても喜ばれます。スマホで写真を送ってもらうより、手に取れる写真のほうがうれしいという方も多くいます。

● 4. 子どもの成長記録になる

毎年同じイベントで写真を撮ってもらえば、子どもの成長を一年ごとに振り返る記録になります。イベント名と年号の入ったフレームなら、何年経ってもいつの写真かがすぐに分かります。

写真立てに入れた記念写真

 主催者にとってのメリット 

● イベントの満足度が上がる

家族写真のプレゼントは、子どもから大人まで、家族全員が喜べる企画です。アトラクションのように年齢で楽しめる人が限られることもありません。

● 滞在時間が延び、会話が生まれる

撮影と印刷の待ち時間に、イベントの展示や商品を見てもらうことができます。住宅展示場やショールームでは、写真の待ち時間が自然な会話のきっかけになり、営業担当者が家族の要望を聞くチャンスにもなります。

● 写真が「広告」として家に残る

写真のフレームに会社名やイベント名を入れておけば、家に飾られた写真を見るたびに、イベントや会社のことを思い出してもらえます。チラシやノベルティよりも長く手元に残る、効果的な広告になります。

● 次回のイベントの集客につながる

「去年もらった写真がよかったから、今年も行こう」と、リピーターになってくれる家族も出てきます。毎年の恒例企画にすれば、イベントの名物として定着します。

 企画を成功させるポイント 

  • 撮影スポットを分かりやすく:会場の入口近くや、人が集まる場所に設けます

  • 背景にイベントらしさを:季節の飾りやイベントのロゴを入れた背景で、思い出に残る一枚に

  • 待ち時間の工夫:番号札を渡して、印刷ができるまで会場を楽しんでもらいます

  • 受け取り場所の案内:「お写真はこちら」の看板で、受け取り忘れを防ぎます

  • プライバシーへの配慮:撮影した写真の使い道を事前に案内し、SNSなどへの掲載は了承を得てから行います

その場で写真をプリントする様子

 こんな家族向けイベントで使われています 

● 住宅展示場・モデルハウスのイベント

週末に開かれる住宅展示場のイベントでは、来場した家族の写真をモデルハウスの前で撮影し、その場でプリントしてプレゼントする企画が効果的です。新しい家を検討している家族にとって、「この家の前で撮った写真」は将来の住まいをイメージするきっかけにもなります。写真の待ち時間に、営業担当者が家族の希望をゆっくり聞けるのも大きなメリットです。

● ショッピングモール・商業施設のイベント

季節ごとのイベントや、周年記念のキャンペーンで、来館した家族の記念写真を撮影する企画です。施設のロゴと季節のイラストを入れたフレームにすれば、家族のアルバムに残る一枚になります。

● 自治体・地域の子育てイベント

子育て支援フェアや地域の交流イベントでは、参加した家族の写真をプレゼントすると、イベントへの参加の記念になります。地域のつながりを感じられる企画として喜ばれます。

● 企業のファミリーデー

社員の家族を会社に招くファミリーデーでは、オフィスや社名の看板の前で家族写真を撮影すると、家族にとって「お父さん・お母さんが働く会社」を身近に感じられる一枚になります。

 家族写真を上手に撮るためのひと工夫 

家族写真は、全員の表情がそろうことが大切です。撮影のときは、カメラマンが家族に声をかけて緊張をほぐしながら、何枚か続けて撮影します。その中から、全員がいちばん良い表情をしている一枚を選んでプリントします。おじいちゃんやおばあちゃんが一緒の三世代の写真も、記念写真ならではの一枚です。

 料金の目安 

  • ライトイベントプラン:〜3時間・〜50組・1ブース 30,000円〜

  • スタンダードプラン:〜5時間・〜100組・1ブース 50,000円〜

  • 中規模イベントプラン:〜6時間・1日約60組・カメラマン3名体制 78,000円〜(1日あたり)

写真立て(約350円/個)を添えると、そのまま飾れる記念品になります。出張料は別途お見積もりとなります。

 当日の流れの例 

  1. 会場の入口で案内:「家族写真を無料でプレゼントしています」と書いた看板やPOPで、来場した家族に知ってもらいます

  2. 撮影スポットで撮影:イベントのロゴや季節の飾りを背景に、家族全員の写真を撮影します。撮影は数十秒ほどで終わります

  3. 番号札をお渡し:撮影した家族に番号札を渡し、印刷ができるまで会場を楽しんでもらいます

  4. 選定・印刷:撮影した写真から全員の表情がいちばん良い一枚を選び、イベント名入りのフレームを重ねてプリントします

  5. 受け取り:受け取り場所で番号札と引き換えに写真をお渡しします。写真立てを添える場合はここで一緒にお渡しします

主催者の方にお願いするのは、撮影スペースと電源の確保、会場での案内くらいです。撮影から印刷、お渡しまではカメラマン側でまとめて対応します。

 写真がつなぐ、イベントと家族の時間 

家族で出かけたイベントの思い出は、時間が経つと少しずつ薄れていきます。でも、その日に撮った家族写真が家に飾られていれば、写真を見るたびに「あのときのイベント、楽しかったね」と思い出してもらえます。家族の会話の中に、イベントの名前が何度も登場する。それは主催者にとって、何よりの宣伝であり、うれしいことではないでしょうか。家族向けイベントを企画する際は、ぜひ「撮ってすぐ渡す」写真の企画を取り入れてみてください。

 毎年の恒例企画にするなら 

家族写真の企画は、一度きりではなく、毎年続けることで価値が大きくなります。毎年同じイベントで撮った家族写真は、子どもの成長や家族の変化を記録したアルバムになっていきます。フレームのデザインを毎年少しずつ変えたり、年号を大きく入れたりすると、並べて見返したときの楽しさが増します。来場した家族から「今年もあの写真を撮りに来ました」と言ってもらえるようになれば、イベントの名物企画として定着した証です。

全国のイベント会場に出張して対応しています。

 よくある質問 

Q. 1家族あたり何枚渡せますか?
A. 基本は1家族1枚です。枚数を増やしたい場合はご相談ください。

Q. 屋外のイベントでも対応できますか?
A. 対応できます。電源や天候への対策を事前に確認します。

Q. 撮影データももらえますか?
A. 後日データ納品のオプション(5,500円)で、主催者に撮影データをまとめてお渡しできます。

 写真のサイズと渡し方の選び方 

家族向けイベントでは、L判(約89×127mm)の写真がいちばん人気です。一般的な写真立てやアルバムにそのまま入れられるので、受け取った家族が扱いやすいサイズです。祖父母へのプレゼントや、少し大きめに飾りたい場合は、ポストカードサイズ(約100×148mm)もおすすめです。写真立て(約350円/個)に入れてお渡しすれば、家に帰ってすぐに飾ってもらえます。

また、写真を入れる封筒や袋を用意しておくと、イベント会場を歩き回る間も写真が折れたり汚れたりする心配がありません。小さな気配りが、写真を大切にしてもらうことにつながります。

イベントの規模や会場に合わせて、撮影の体制やフレームのデザインをご提案します。家族連れのお客様の笑顔を、写真で残すお手伝いをさせてください。

LINEやお電話でもお気軽にどうぞ。

お見積もりのご依頼もお気軽にどうぞ。

 まとめ 

  • 家族写真には「撮る人が写らない」問題があり、プロの撮影はそれを解決できる

  • その場で渡すから、家族で見返し、飾り、祖父母にも届けられる

  • 主催者にとっても、満足度アップ、会話のきっかけ、広告効果、リピーター獲得につながる

「家族連れのお客様に喜ばれる企画を探している」という主催者の方は、お気軽にご相談ください。


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