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社内イベント・懇親会を盛り上げる写真企画

社内イベント・懇親会を盛り上げる写真企画

2026年10月01日 20:30

忘年会、新年会、キックオフ、社員総会、歓迎会、懇親会。社内イベントは、社員同士の距離を縮め、チームの一体感を高める大切な機会です。とはいえ、幹事や総務の担当者にとっては、毎回「どうすれば盛り上がるか」「参加してよかったと思ってもらえるか」を考えるのは大変なことではないでしょうか。

ビンゴやクイズ、表彰式など定番の企画はありますが、毎年同じ内容だとマンネリになりがちです。リモートワークが広がり、普段は顔を合わせない社員も増えた今、社内イベントで「つながり」を感じてもらう工夫がますます大切になっています。

この記事では、社内イベントや懇親会を盛り上げる写真企画のアイデアを紹介します。撮った写真をその場でプリントして渡す方法なら、参加者全員が楽しめて、イベント後も社内のコミュニケーションにつながります。

懇親会で乾杯する参加者

 社内イベントで写真企画がおすすめな理由 

● 全員が参加できる

写真撮影は、年齢や役職、部署に関係なく、誰でも気軽に参加できます。ゲームのように得意・不得意もありません。新入社員から役員まで、同じように楽しめる企画です。

● 普段話さない人と話すきっかけになる

部署やチームを混ぜたグループで写真を撮ると、普段は接点の少ない社員同士が自然に会話を始めます。「どこの部署ですか?」「この前のプロジェクト、お疲れさまでした」と、写真がコミュニケーションのきっかけになります。

● イベントの思い出が形に残る

その場でプリントした写真は、デスクに飾ったり、手帳に挟んだりして持ち歩けます。翌日からの職場で、写真を見ながらイベントの話題で盛り上がることもあります。

● 社内広報・採用広報の素材になる

撮影したデータは、社内報や社内SNS、採用サイトなどにも活用できます。社員の笑顔が写った写真は、会社の雰囲気を伝えるいちばんの材料です。

👉 社内イベントの写真は、その日の楽しさだけでなく、職場の人間関係を育てるきっかけにもなります(ここ重要)。

 社内イベントで使える写真企画のアイデア 

● アイデア1:チームごとの集合写真

部署やプロジェクトチームごとに集合写真を撮影し、その場でプリントしてメンバー全員に配ります。普段はオンラインでしか会わないチームでも、同じ写真に写る体験が一体感を生みます。デスクに飾ってもらえれば、チームの象徴のような一枚になります。

● アイデア2:シャッフルグループの記念撮影

くじ引きで部署をまたいだグループを作り、グループごとに記念撮影をします。写真を撮るという共通の目的があるので、初対面同士でも打ち解けやすくなります。懇親会の最初のアイスブレイクにもおすすめです。

● アイデア3:表彰式の受賞者フォト

表彰式の受賞者を、社長や上司と一緒に撮影し、写真立てに入れてその場で贈呈します。賞状やトロフィーとあわせて、受賞の喜びを形に残せる記念品になります。

● アイデア4:周年・節目のメモリアルフォト

創立記念や事業の節目を祝う社内イベントでは、会社のロゴや「〇周年」の文字を入れたフレームで記念写真を撮影します。社員一人ひとりにとって、会社の歴史の一ページに自分がいた証になります。

● アイデア5:新入社員の歓迎フォト

歓迎会では、新入社員と先輩社員が一緒に写った写真をプレゼントすると、入社の記念になります。数年後に見返したとき、入社したころの気持ちを思い出せる一枚です。

● アイデア6:家族参加のファミリーデー

社員の家族を招くイベントでは、家族写真を撮影してプレゼントすると喜ばれます。会社の看板やオフィスを背景にした写真は、家族にとって「お父さん・お母さんの職場」を身近に感じられる一枚になります。

パーティーで盛り上がる参加者

 写真企画を成功させるポイント 

● 撮影のタイミングを進行に組み込む

「乾杯の後の20分間はチームごとの撮影タイム」のように、撮影の時間を進行表に入れておきます。時間を決めておけば、撮影が他のプログラムの邪魔になることもありません。司会者から案内してもらうと、参加者も動きやすくなります。

● フレームにイベント名と日付を入れる

「2026年度 キックオフ」「〇〇部 忘年会」など、イベント名と日付を入れたフレームにすると、何年後に見返しても、いつのイベントかすぐに分かります。会社のロゴを入れれば、社内イベントらしさも出ます。

● 写真が苦手な人への配慮

写真に写ることが苦手な社員もいます。撮影は強制せず、参加したい人が楽しめる企画にしましょう。撮影した写真を社内報などに掲載する場合は、事前に本人の了承を得ることも大切です。

● 撮影データの共有方法を決めておく

当日のプリント写真に加えて、撮影データを後日まとめて受け取れば、社内で共有できます。共有の範囲や方法は、事前に決めておきましょう。

 幹事・総務担当者の負担を減らすために 

社内イベントの幹事は、本業と並行して準備を進めることがほとんどです。写真企画を取り入れるときも、担当者の負担が増えないことが大切です。SPEED LIVE PHOTOでは、機材の搬入・設営から、撮影、写真の選定、フレームの合成、印刷、お渡し、撤収までをまとめて対応します。担当者の方にお願いするのは、撮影スペースと電源の確保、当日の進行の共有くらいです。

その場で写真をプリントする様子

 リモートワーク時代の社内イベントと写真 

リモートワークやフレックス勤務が広がり、同じ会社で働いていても、顔を合わせる機会が少なくなっています。オンライン会議の画面越しには知っていても、実際に会ったのは今日が初めて、という社員同士も珍しくありません。そんな時代だからこそ、社内イベントで同じ場所に集まり、同じ写真に写る体験には大きな意味があります。

その場でプリントした写真は、イベントが終わったあとも、自宅のデスクやオフィスの一角に飾られます。オンライン会議の背景に写真が映り込み、「あのときの忘年会の写真ですね」と会話が始まることもあります。写真は、離れて働く社員同士をつなぐ小さなきっかけになるのです。

 イベント別・写真企画の組み立て方 

● 忘年会・新年会

乾杯の後、歓談の時間にチームごとの撮影タイムを設けるのがおすすめです。一年の締めくくりや新しい年のスタートを記念して、「2026 忘年会」「2027 新年会」と年号を入れたフレームで撮影します。ビンゴの景品の一つとして、役員との記念写真を用意するのも盛り上がります。

● キックオフ・社員総会

会社の方針を共有する場では、新しい期のスローガンをフレームに入れて撮影すると、目標を意識するきっかけになります。部署ごとの写真を社内報で紹介すれば、ほかの部署の雰囲気を知る機会にもなります。

● 歓迎会・送別会

新しく加わったメンバーや、旅立つメンバーを囲んだ写真は、本人にとって大切な記念品です。送別会では、写真立てに入れた写真に寄せ書きを添えて贈ると、心のこもったプレゼントになります。

 料金の目安 

  • ライトイベントプラン:〜3時間・〜50組・1ブース 30,000円〜。歓迎会や部署の懇親会などに

  • スタンダードプラン:〜5時間・〜100組・1ブース 50,000円〜。全社の忘年会やキックオフなどに

  • 大型パーティー・イベントプラン:〜5時間・300組・カメラマン3名体制 102,000円〜。大規模な社員総会や周年パーティーに

写真立て(約350円/個)、後日データ納品(5,500円)、イベントダイジェスト映像の撮影(55,000円・税込)などのオプションもご用意しています。出張料は別途お見積もりとなります。

 写真企画を社内で提案するときのポイント 

写真企画を取り入れたいと思っても、予算の承認を得るために、上司や関係部署に説明が必要なこともあります。そのときは、次のような点を伝えると理解を得やすくなります。

  • 参加者全員が対象になる:一部の人だけが楽しむ企画ではなく、全員に記念品が届く

  • 社内のコミュニケーションにつながる:部署を超えた交流のきっかけになる

  • 広報素材として再利用できる:撮影データを社内報や採用広報に活用できる

  • 運営の負担が少ない:撮影から印刷、お渡しまで外部に任せられる

1人あたりの費用に換算して伝えると、イベント全体の予算の中での位置づけも説明しやすくなります。

社内イベントの規模や会場、進行の内容を伺えば、撮影のタイミングや体制を含めて、具体的な企画をご提案します。

 よくある質問 

Q. 居酒屋やレストランでの懇親会でも利用できますか?
A. 会場の許可が得られれば対応できます。撮影スペースと電源の有無を事前に確認します。

Q. 社員の人数が少なくても依頼できますか?
A. できます。ライトイベントプランは、小規模な社内イベントにも対応しています。

Q. 社内報に使う写真もまとめて撮影してもらえますか?
A. 記念写真の撮影とあわせて、イベントの様子の撮影もご相談ください。後日データでお渡しできます。

 社員の笑顔が、会社の財産になる 

社内イベントで撮影した写真は、その日の楽しい思い出であると同時に、会社にとっての財産でもあります。数年後、会社の歴史を振り返るとき、そこに写っている社員の笑顔は、言葉では伝えきれない会社の雰囲気を物語ってくれます。毎年のイベントで写真を積み重ねていけば、それ自体が会社のアルバムになっていきます。

全国の会場に出張して対応しています。

 まとめ 

  • 写真企画は全員が参加でき、普段話さない人との会話のきっかけになる

  • チーム写真、シャッフルグループ、表彰、周年、歓迎、ファミリーデーなど使い方はさまざま

  • 撮影のタイミングを進行に組み込み、フレームにイベント名と日付を入れる

  • 写真が苦手な人への配慮と、データの共有方法も事前に決めておく

「次の社内イベントを、いつもより盛り上げたい」という幹事・総務の方は、お気軽にご相談ください。


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